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Webサイト運営に欠かせない「SSL証明書(セキュリティを保護する鍵)」について、インターネット業界全体で大きな変化が起きています。それは、証明書の「有効期限」が今後さらに短くなっていくというルール変更です。
1. SSL証明書の有効期限が短縮されます
セキュリティをより強固にし、常に最新の状態に保つため、証明書の有効期限が段階的に短縮されることが業界全体で決定しました。
| 時期 | 最大有効期間(予定) |
| 現在 | 約13ヶ月(397日) |
| 2026年3月15日〜 | 200日 |
| 2027年中〜 | 100日 |
| 2029年中〜 | 47日 |
2. 手続きがさらにスムーズになります
これまで「DV証明書(ドメイン認証)」の更新時には、都度、認証局からお送りする承認メールにお客様ご自身で承認していただく必要がありました。しかし、今後はこの「メールによる承認」の手順が不要となります。これにより、更新時の煩わしいお手続きを省き、よりスムーズな運用が可能になります。
3. 「更新漏れ」のリスクをなくすために
更新頻度が高まると、従来のような手動管理では「うっかりミス」のリスクが高まります。そこで、弊社ではサーバー側で証明書の更新を自動で行う仕組みを導入しております。
お客様ご自身で証明書の期限を気にしたり、メールをチェックして承認したりする必要はありません。弊社がこれまで通り、システムの裏側で常に最新かつ安全な状態を維持・管理いたします。
お客様にしていただくことは、何もありません。
これからも、お客様が安心してWebサイト運営に集中できるよう、技術的な変化を先取りし、万全の管理体制でサポートしてまいります。ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。